MAマートが国連広報局により提携NGOとして認定
2008年12月、国連のDPI部門(広報局)に属するNGO(非政府組織)委員会は、MAマート(アンマのインド国内のNGO)を正式な提携組織として認定しました。
MAマートは2005年に国連の特殊協議資格を授与されており、今回の認定によって新たな資格が加わったことは、組織にとって大きな栄誉だと言えるでしょう。
実際のところ、過去30年間の間に国連から協議および提携という両方の資格を授与された団体は、インド全体で17しかありません。MAマートは、その中で唯一、アメリカ合衆国を含む世界中の国々で多様な慈善活動を展開している組織です。DPIの提携組織になると、代表者に国連施設への入場が認められる他、国連の公開会議に出席することもできます。
MAマートが提携組織として認定されたことによって、世界の重要な課題について国連に意見を伝えることが可能になりました。MAマートの代表者たちが最新の課題として訴えているのは、世界中で起きている食料不足と、それに伴う農民の苦境についてです。DPIは、この問題を重要視しています。
国連の提携組織になったことで、MAマートの活動と国際社会に対する貢献に、これまで以上に大きな期待が寄せられています。


