2015年アンマ来日プログラムの様子

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アンマ来日25回目を記念して、『第一回アンマ来日プログラム』のコーディネーターをなさった
渡辺雅子さんによるスピーチが行われました。
式典には、インド大使館を代表してアヴァガニ・ラム氏と奥様もご出席下さいました。

以下、渡辺雅子さんの話された、アンマ初来日当時の逸話の抜粋です:

『25年前の5月、アンマと今こちらにいらっしゃるスワミジの皆さんが
日本にはじめて来日されました。

その前年度、アンマのお弟子さんのクスマと言うアメリカ人女性から
(ある友人の紹介を通じて)一通の手紙が届きました。

彼女によると、アンマは「日本の子供たちが泣いている。だからいかなければならない」
とおっしゃったそうです。そしてクスマはその準備のために来日することに
なったと・・・。

どうして日本?と不思議に思うのですが、今思えばアンマとの出会いのない人生は、
私も含め、多くの人には考えられないことでしょう。

しかし当時、日本ではアンマは全く知られておらず、いろいろ分からないことだらけの中で
クスマのリードのもと、アンマの恩寵を感じながら、また知人や仲間たちのサポートを
得ながら初回の手作りのプログラムができあがっていきました。』

『私自身は、知り合いもいなく、日本語を話すこともできないながら活動するクスマの
アンマへの純粋で献身的な姿に魅せられ、彼女を助ける通訳、コーディネーター
のような役をすることになりました。
またアンマを紹介する小冊子を翻訳、出版するなど、ひとりだったら「無理!」と
躊躇するようなことを、アンマに出会う前からアンマの恩寵を信頼し、
努力すればできるんだと身を持って体験するチャンスを頂きました。

そして25年前の5月、貸切バスで、クスマと一緒にアンマたちを成田にお迎えに
行った時のことが今でもはっきりと目に浮かびます。
空港内のロビーで待っていると、白いサリ―を来たアンマがにこやかな笑顔で
ゲートからでていらっしゃいました・・・。

私は握手をして歓迎しようとしたのですが、自然に両手を胸にあて、お祈りする
ように会釈をしていました。それは自分でも思いがけない謙虚なしぐさでした。
その時、お花のガーランドはクスマがもっていたのですが、彼女は突然それを私
に渡し、アンマにかけなさいというジェスチャーをしました。その時、はじめて
アンマに抱擁され、背中をなでてもらいました。』

下の写真は、連日満員になったプログラム会場の様子です。

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元インドネシア大統領夫人デヴィ・スカルノ様(デヴィ夫人)が、ご来場下さいました。ご自身のブログで、素晴らしい記事を残して下さっています。
http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-12032436216.html
(下の方にスクロールしてご覧ください)

以下、ブログから抜粋し紹介させていただきます:

『“無償の愛” というものを、目の当たりにいたしました。
言葉に表すことの出来ない程の感動に包まれるとは、
こういうことを言うのかもしれません。』

『アンマは、温かく、心から私を抱擁して下さいました。
残念ながら、写真を載せることが出来ませんが、私がどんなに
幸せな温かい気持ちに包まれたか、想像してみて下さい。

会場では、アンマの抱擁を受けた後、それはそれは
多くの方々が、涙を流していました。
多分、人々が抱えていた不安や悩みなどが、アンマの
暖かい抱擁によって、全てが溶解していき、解き放たれたからなのではないでしょうか。
アンマにはそんな素晴らしいスピリチュアル・パワーがあるのです。
これからも、アンマは休むことなく、多くの人々の幸せを願って、
世界中で “無償の愛” の抱擁を続けて行くことでしょう。』

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25回目の来日を記念して、来場者の方々やボランティアの方々など、
アンマを慕う多くの方々がアンマへの感謝の思いを綴った、メッセージノートを
アンマへお贈りしました。

写真は、アンマがノートの中身をご覧になった後、
会場の皆様に優しい眼差しを向けておられるところです。

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25回目の来日にちなみ、25本のトゥラシー(インドのホーリーバジル)を
アンマに祝福して頂きました。
アンマはトゥラシーに敬意を払いながら祝福しておられるご様子でした。

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