アンマは、ローマ教皇(ローマ法王)から、
『奴隷制度廃止国際デー(12/2)』の集いに招聘されました。

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アンマが、ローマ法王から「奴隷制度廃止国際デー」の集いに招聘され、 ローマ法王や世界の宗教者らと共に、共同宣言に署名しました。

世界の宗教者と共に集い、ローマ法王のすぐ隣の席に座られ、ローマ法王に続いて、現代の奴隷制度撲滅を目指す共同宣言に署名されました。

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バチカン庭園内のピオ4世のカシーナで行われたこの集いには、ローマ法王、アンマの他、英国国教会ジャスティン・ウェルビー・カンタベリー大主教、正教会のコンスタンティノポリ総主教庁、ユダヤ教、イスラム教、仏教の使節・代表らが参加し、ヒンドゥー教の代表として参加したのは、アンマただ一人です。

https://www.youtube.com/watch?v=LkaYTiE2PsY (動画はこちらをご覧下さい)

この共同宣言では、人身売買や、強制労働、売春、臓器売買等、 現代のあらゆる形の奴隷制度を人類に対する犯罪とみなし、性別、信仰、文化に関係なく、2020年を目標に、地球上にあるこうしたすべての奴隷制度を撲滅できるよう、呼びかけています。

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世界中の宗教者が出席したこの集いは、歴史的なものとなりました。