| 内容: | 第8章「実践のヨーガ/不滅なるブラフマンのヨーガ」 |
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| 日時: | 2012年
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| 会場: |
新宿 常円寺・祖師堂ホール [地図はこちら] 【行き方】JR新宿駅 西口ロータリーより徒歩8分程度。 |
| 参加費: | 無料(御志をいただけましたら、テキストコピー代、交通費、会場費を除いた全額をエンブレイシイング・ザ・ワールドの慈善活動に使用させていただきます) |
| お申込み: | 予約不要です。会場まで直接お越しください。 |
| お問合せ: |
日本MAセンター BGクラス担当 |
古代インドにおける霊性の伝統は、ウパニシャッド、ブラーフマ・スートラ、そしてバガヴァッド・ギーターを3本の柱としています。その各々にインド哲学のエッセンスが含まれていますが、最初の2つは高度に霊的進化を遂げた魂を対象にしているため、非常に謎めいていて、普通の人が理解するのは困難です。 一方、バガヴァッド・ギーターは後世のものであり、普通の人々に対して教えを説いています。そのため、敬虔に忍耐をもって勉強すればほとんどの人に理解できる手引き書となっています。
アンマのところでは、どのように学びましたか?
私がギーターと出会ったのは大学生のときです。しかし、ギーターを学び始めたのは1992年、アンマのアシュラムにおいてです。およそ5年間にわたり、アンマの高弟であるスワミたちによる定期的なクラスがありました。クラスの内容を記したノートが何冊も手元に残っています。
シャンタジのクラスではどのように伝えていますか?
かつて私たちがアムリタプリで教わったのと同様に教えています。ギーターの解釈は、もちろんアドヴァイタ・ヴェーダンタにのっとってなされます。アドヴァイタ・ヴェーダンタは、神と宇宙の創造は同一であること、また、この肉体に留まっている間にも、自分と神との一体性を悟ることが可能であると説いています。
学習方法としては、まず、前回の内容を簡単に復習します。次に、各々の節をサンスクリット語で朗読し、それから日本語の訳を読みます。そして、15分から20分かけてその節の説明をします。その後、質疑応答があり、時間に余裕のある人は残って瞑想します。クラスは大体2時間で終了します。
マハトマ・ガンジー :「失望して、希望の光がまるで見えないとき、私はバガヴァッド・ギーターに帰っていく・・・そしてどんな悲劇のただなかにいても即座に微笑を取り戻す。私の人生は一見悲劇的な出来事に満ちていた。それにもかかわらず私が目に見えた酷(ひど)い傷を残さずに生きてきたとしたら、それは全てバガヴァッド・ギーターの教えのお蔭だ」
アーサー・ショウペンハウエル:「バガヴァッド・ギーターこそ、この世に現存しうる書物の中で、最も賞賛され、評価されるべきものである」