東京で好評を博した「自然について学ぶ」のシリーズです。<br />今回は大阪にて第一回目を開催いたします。

私たちが毎日何気なく食べている野菜たち、これらの野菜は実に90%がF1種(一代限りの雑種)という種子から作られています。また、最近では遺伝子組み換え種子、あるいはターミネーター種子(自殺する種子)などが巨大グローバル企業によって開発商品化され流通し始めています。これらの不自然な食べ物が人間や環境に与える影響ははかり知れないものがあります。

「風船を膨らますのには限度があります。限界を超えて空気を入れ続けると破裂してしまいます。それと同じように、一粒の種には生み出せる限界があるのです。それを考えずに、私たちが人工的な方法を使って生産性を増やし続けようとするならば、穀物の強さと品質に悪い影響が生じます。そしてそれを食べる人にも有害になるのです」 アンマ

種を考えることは私たちの未来を考えることなのです。

今回、日本で数少ない伝統的な固定種・在来種を扱う種苗店を営んでおられる野口さんをお招きして、あまり知られていない現代の野菜の種の“不都合な真実”と未来の種についてお話していただきます。野口さんは種の世界では著名な方で、年間を通じてさまざまな団体から招かれて講演会を行っていらしゃいます。
みなさま、この貴重な機会をお見逃しなきよう、お誘いあわせの上ぜひふるってご参加ください。

内容:

  • ◎F1種、遺伝子組み換え種、その仕組みと危険性について
  • ◎種子業界の歴史と現状
  • ◎未来に向けての種の選択

※内容は変更になる場合があります。

講師:

野口 勲 氏
野口種苗研究所代表 1944年東京青梅生まれ
親子3代にわたり埼玉県飯能市で在来種・固定種を扱う種苗店を経営。
家業を継ぐ前は手塚治虫氏の担当編集者をしていた。

開催概要

名称 野口勳 講演会
今すぐ伝えたい「種があぶない!」
日時 2013年1月26日 (土)
13時30分~17時
場所 KOKO PLAZAホール(新大阪)
大阪市東淀川区東中島1-13-13
交通アクセスはこちら>>
参加費 諸経費として500円程度の
ご寄付をお願いいたします。
(当日受付にてお願いいたします)
お申込 メールにてご予約下さい。
件名に「1/26 野口講演会」と入力し、 お名前・ご住所・メールアドレス・電話番号を記載の上、
ammakansai@gmail.com
までご送信ください。
お問い
合わせ
アンマ関西
ammakansai@gmail.com
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