アンマが東日本大震災の復興支援に100万米ドルの寄付を発表

7月23日 東京

アンマは、東日本大震災の被災者の復興支援、特に3月11日の破壊的な津波で両親を失った子供たちの教育のために、100万米ドルの寄付を発表しました。  

寄付は、アンマの世界的な慈善活動のネットワークとして知られる「エンブレイシング・ザ・ワールド」と、アメリカのマーター・アムリターナンダマイー・センター(MAセンター)とともに行われます。

寄付の発表は、2011年7月23日アンマ来日プログラムの中で、宮城県東京事務所副所長 相馬敬喜氏のご来席のもと、ガーデンシティ品川にて行われました。(目録贈呈は、後日、宮城県庁にて行われる予定です。)

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アンマのボランティアたちが、震災から2日後の3月13日から、支援活動に積極的に参加しているのを思い出す方もいらっしゃるでしょう(支援活動ブログ)。支援活動には、民家と農地のがれき撤去、避難所で年配者や子供たちの補助、食料、日用品と医薬品の配布などが含まれます。ボランティアは被災地の要請に対応しつつ、メンタルヘルス・カウンセリングを地元の人々に提供しました。

 

アンマの世界的な慈善活動のネットワーク
「エンブレイシング・ザ・ワールド(ETW)」について詳しくはこちら
http://www.embracingtheworld.org/jp/